Author:pokotan31 FC2ブログへようこそ!
FC2Ad
『サソリ女囚701号』の続編で、前作に比べると、全体的にも小松千春個人に限っても、露出度は上がったと思うが、松島ナミが格好良く描かれ過ぎて、ダーティーさが失われてしまっている。小松千春が着る衣装は基本的にセクシーであるが、その衣装が破れたり汚れたりすることが無く、回想シーン以外、囚人服を着ることもない。また、殴られて顔を腫らすとか、屈辱的な行為を強いられると言ったこともないので、よくあるヒットウーマンものの主人公と同じ存在になってしまっている。ダーティーでありながらも魅力を醸し出す、前作のような松島ナミを見られなかったのが残念である。佐々木彩が、露出度の高い役所をこなしているが、小松千春の不足分はそちらで補えと言うことか。
健康ランドのような空疎な新千歳空港のロビーで寺島進がノートPCを開き、やってきた竹内ゆう紀と車に乗り込み、小沢和義を拾って国道沿いの食堂でカレーライスを食べるあたりまではまだいいのだが、映画が不意に退屈になるのはその直後で、預金を解約するモンタージュに続く展開があまりに平板で緊張感に欠けるので、もしや銀行のシーンをを起点とする夢の話(「マルホランドドライブ」のような!)なのかと勘繰ってしまったが、もっとも、この映画は(監督が「想を得た」と認めるとおり)、フランコ・ネロとコリンヌ・クレリーの倦怠期夫婦がデヴィッド・ロスのヒッチハイカーを乗せる「ヒッチハイク」の変奏に過ぎないのだから、そんな深読みも無用なのだ。
拘束によって閉鎖された車内と、車外の無辺な北海道の描写がコントラストをなしているとは言い難く、外れないセーフティベルトの描写まであるにもかかわらず、犬のように拘束に従順な状況(未見だが横井健司というのは「飼育の部屋」の人である)が、そのまま、映画から閉鎖感を希薄にしているのはまことに芸がないことと感じられ、例外はカーセックスのシーンで、二度にわたるこの場面(一度目と二度目を見比べさせようというのだろう)は比較的よくできていた、しかし、もちろん、伝説的なレイプシーンのある映画として知られる「ヒッチハイク」のコリンヌ・クレリーに見劣りしてしまうことは否めない。
ここでひばりはいくつもの歌舞伎をかなり本格的に演じている。それにも精進が見て取れる。「二十四孝」の姫や「弁天小僧」のようにいろいろな分野に意欲的で今後の可能性が無限だったと思い知らされる。上映は3時間の大作であるが、3週間足らずでとり終えたとは脅威である。やはりものすごい才能であるといえよう。
ただし相手役がない(共演者は誰だったのだろうと思ってしまう)一人舞台であるのが残念。余談ながら、名プロデューサーだったお母さんが、「ひばりの三役だから、ギャラも三人分」 といったとか?本当かな?そんな裏話も残っているほどの独り舞台フルスロットルの作品で必見。
ところで最初の誘拐殺人事件の犯人ってもしかして。。。。それだけは最後まではっきりとは出来ませんでした。大体の予想は出来ますが。。。。
主人公役の桜木睦子さんの語りで進行していきます。
物語は、友人(柳沢真理亜さん)の行方不明から始まり、その友人から送られてきたメールから、
友人の恋人(玉木宏さん)と一緒に探しに行きます。捜索に入った森の中に突然あらわれる廃墟。そして「ゴーストシステム」を研究している謎の女性(瑠川あつこさん)。友人の行方は? 主人公に送られてきたメールは何を意味するのか?
イマイチ演じ活かし切れなかった玉木宏さん。研究している様子が感じられない瑠川あつこさん、
そして全体的に漂う映画「ブレア〜」っぽさ。原作・脚本・監督の三役を務めたのが、「奇蹟体験!アンビリバボー」や「木曜の怪談」でも活躍された長江利和さんだけに「もっと面白く(怖く/切なく悲しく)できただろう!」と残念でした。 次回作に期待します!
主人公の桜木さんと友人役の柳沢真理亜さんにも期待です。
前田愛、浜丘麻矢、大村彩子、野村佑香が出演しているが、みんな15歳以下で特にひいきの俳優でもないので感情移入できなかった。でもなぜ高島礼子だけが鹿島玲子という(芸名をもじった?)役名なのか不思議だった。ただの偶然だろうか?。
ホラー映画らしくある程度怖がらせてくれるのだが、堤監督作品という理由だけで購入しため、堤監督独特の笑いなどの演出がかげを潜め期待はずれだった。
クライマックスはグリーンマイルのマイケル・クラーク・ダンカンを連想させるが、緊迫感があり、それに続くラストシーンの鮮やかな桜と焼き場のコントラストは見事。それでも子供向けというのが全体の印象。
ストーリーもあっそーですかって感じで特にないしおすすめできるポイントは大友が珍しく実写を・・・ぐらいですね
その後、実写映画を撮っていないみたいなので本人も失敗したと思ったのではないでしょうか
正直、内容としてはやっつけた感が否めないが作品中に女子高生が出てくるというのが救い。
まあ、結局はただの道楽で作られた作品なんだろうけど。
ただ、プロの作家が公の場でこの作品のレビューをあんまり悪く書くと作家人生の危機になる可能性も。
そういう意味では日本一怖い怪談でもある。
今までのシリーズ本編にあった強烈な映像も幾つか観られるので、本当の恐怖を欲しているシリーズ初心者にもお勧めします。
御祓い済みとなっています。が、危険だと思う人は観ない方が良いかもしれません。
オープニングの渋川の町並みに流れる岡林のラブジェネレーションが最高でした。30年前劇場で見たはずなのに覚えていたシーンは岡林がリヤカーを引いてガイコツノ歌を歌うシーンだけ。監督はあえて白黒映画で閉塞された時代感とリアル感をだしている。佐藤慶が二役だったとは・・・ラストで村瀬は死ぬのか? やくざと学生運動がどうリンクするのか?答えは自分の中にある。高橋和巳ファンは小説とイメージが違うので見ないほううがいい。岡林信康ファンあるいは70年代の日本に郷愁を抱いている向きにはお薦めのDVDです。
タグ : ホラー・サスペンス ドラマ DVDベストセラー シネマベストセラー 映画ベストセラー
<< ホラー・サスペンス | ホーム | ホラー・サスペンス >>
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
BLOG TOP
カーペット
ケーススタディと30代,40代の転職
コメントの投稿