Author:pokotan31 FC2ブログへようこそ!
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また、三部作の公開時期に発売されたそれぞれのLD−BOXの特典映像はほとんど収録されていません。カットされたシーンや主題歌CD、玩具など関連商品のCM、主題歌プロモーション映像、アーティストへのインタビューといったDVD化する価値のある映像ばかりだったと思います。
これらを二枚の特典ディスクに収録することはできなかったのでしょうか。縮刷台本のような封入特典は無理だとしても、そういった映像特典を二枚のDVDに収めることは収録時間から考えても可能だと思うのです。
BOX版の本編に関しては2と3のごく一部に充分修正できそうな細かいフィルム傷があり、3は単品ではそんなことはないのですが画面の上側の角が丸まってしまっています。以上のことから、このBOXはどうも急ぎ足で作ったという感じがします。
もし今後平成三部作のDVDが新たに発売されるようなことがあれば、その時はより時間をかけてじっくり作って頂きたいと思います。
内容は京都を舞台にした外国人男性にご都合主義の妄想エロ小説で映画自体のできがいいというよりは鈴木保奈美が脱いでいるということで売れた(微妙ですが・・)映画けっこう脱ぐシーンは多いので東京ラブストーリー世代にはたまらないかもしれません
僕はビデオを所有していますが鈴木保奈美のヌードを見たいからではなく僕の友人が出番が少ないながらも出演してるからです主人公の留学生友達のインド人試験管覗いたり、クラブで変な踊りしてる・・・
前田愛、浜丘麻矢、大村彩子、野村佑香が出演しているが、みんな15歳以下で特にひいきの俳優でもないので感情移入できなかった。でもなぜ高島礼子だけが鹿島玲子という(芸名をもじった?)役名なのか不思議だった。ただの偶然だろうか?。
ホラー映画らしくある程度怖がらせてくれるのだが、堤監督作品という理由だけで購入しため、堤監督独特の笑いなどの演出がかげを潜め期待はずれだった。
クライマックスはグリーンマイルのマイケル・クラーク・ダンカンを連想させるが、緊迫感があり、それに続くラストシーンの鮮やかな桜と焼き場のコントラストは見事。それでも子供向けというのが全体の印象。
この映画の製作元であるホイチョイプロダクションはこれが2作目。1作目はあの有名な「私をスキーに連れてって」。ヒロイン役は前作も原田知世でしたが、劇場で見たときにこの映画のパンフレットの中に面白いことが書いてありました。実はこのストーリーは私をスキーに連れてっての続編だと・・・。前作で原田知世は池上優という役をやっていまし?!??!!が、池上優は前作の主人公矢野文男(三上博)がスキーとは無縁のアフリカに転勤になり、破局を迎える。立ち直れない池上優は名前を田中真理子と変え、性格も明るい性格に直す。そして出会ったのが吉岡文男(織田裕二)また、同じ”文男”だった。 ・・・ホイチョイさん、無理がありすぎるのでは・・・私は面白いから好きですけど。
特筆すべきは、「ピアスの白い糸」の話です。あれは自分には視覚的にだめでしたね〜。ただ耳たぶから白いものが見えているだけなのですが、気持ち悪くなって途中で見れなくなりましたよ。
出演している女の子もみんな可愛い子ばかりで○です。
「炎の舞」というタイトルから「執念」や「憎悪」を連想していたのですが、これは「情熱」かな。主人公と同年代くらいの女性に見て欲しい。深く愛し合う事って、こんなことかも。
でも、ノスタルジックな画面や女の子がなぜかいつもアイスボックスにアイスキャンデーとポラロイドカメラを入れてたりちょっとした短い台詞とかそんな全体の雰囲気がなぜだかとても好きだなあと思える。
面白いかつまらないかでは間違いなくつまらないと思うんだけど。
話の筋書きよりも、何よりも、石田ひかりの少女っぽさ、尾道の町並み、主題歌の全てがマッチして、少女が段々大人になっていく過程を見事に描けています。実際のこの時期とは、やはりフィクションだから違ったものなんだけど、でもあの頃が象徴的に表されている感じ。
私が初めて見たのは中学生の頃でしたが、とても憧れました。大人になった女性なら、きっと昔を思い出すんじゃないかな・・・。感想が言葉になって出てこないくらい、感覚的に好きと言ってしまえる映画です。
ストーリーもテンポが速いというよりも粗雑な感じもする。あまりにも色々な事が短い時間に起こりすぎて詰め込みすぎな感じは否めない・・・。こんな内容なら年末の二時間ドラマでも十分のお涙頂戴もの。
昨今の映画業界人が嘆いている映画の魅力を生かしきれていないテレビドラマの延長の様な作品。ここまで言っておいてなんだが、私はこの作品が好きだ。お決まりだなぁ、と思いながらも涙が止まらなかった。
豊川悦司演じる人間のシローとハルカの海辺での他に幾らでも言葉は有るだろうに、交わす言葉が非常に単純でその中に凝縮された二人の気持ちが、切ない。未だに、ラストが解っていながら忠犬ハチ公を見て泣いてしまう人(私も含め)は非常にツボな作品だと思う。映画的には、確かに失敗だと思う。安い涙だろうがかまわない。
個人的には好きな作品の一つです。。
結局、意外性の殻を抜け出ることができていない。同性愛映画というつかみの部分などもある意味シナセン的な構成。おそらくは同性愛というものはこういうふうに生じて、育って、そして別れるといった展開がすべて予想の範囲内におとなしくおさまっていることが、そもそもまずいのだと思う。
面と向かっては告白できないが、それっ気があるかもしれない相手をおとすのに一緒にビデオを見るためのものとしたら案外いいツールになるかもしれない。しかし内容はマルホランドドライブや17歳のカルテの足元にも及ばないし、期待しているような映像は大して出てこないことも付け加えておく。
辻仁成という世界はこんな感じです!の代表作の一つでしょう。ビデオで見た方も、これは完全版なので未公開映像あり。それがあることで、スムーズな流れで最後まで見れますよ。
しかし、全部の映像が面白いと感じるわけではないので、
DVDのトータルなクヲリティを求めるなら手を出さないほうが財布のためだ。
元々は仲根かすみのイメージビデオから始まった作品ではあるが、舞台になった尾道と大林監督作品をこよなく愛するプロデューサーと鈴木浩介というプロモーションフィルムやホラー(「エコエコアザラク」)というジャンルではすでに雄ともいえる存在の監督が出会い、撮影に篠田昇という才能を得て、たかがアイドル映画とはいえ無いまでの仕上がりの一本になっている。
主演の仲根かすみはセリフがなく、登場時間は余り長いものではないが、逆に恋人を失った青年の断ちきれない想いの象徴としてスクリーンを飾り、人間っぽく見えないように気をつけたという演技で、若手演技陣がぶつかり合う作品の中で存在感を示している。
「たかがアイドルの映画」としての先入観を持たず、女優への道を歩き始めた女の子が、はじめて本格的にスタッフや俳優達とぶつかり合って作った一本としてみてもらえれば、また違った見方もできて良いのではないだろうか。
タグ : ドラマ 恋愛
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