Author:pokotan31 FC2ブログへようこそ!
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そして、以前は対アンドロ軍団用の新造人間の研究をしていたが、今はアンドロ軍団に仕え研究を続けている博士の存在を知ります。その理由は、研究の失敗で息子を失い、果てはマッドサイエンティストの烙印を押され投獄されそうになったところをアンドロ軍団に拾われたからです。
対立するキャシャーンと博士。しかし、お互いがおかれている皮肉な立場に、いつしか親子の情にも似たものをかよわせます。この話の中でキャシャーンは、この国の統治者の人を人とも思わない仕打ちに激怒し、「俺はロボットだ!だがお前は何だ!人間の姿をしたケダモノだ!」と叫びます。
自分の欲?!??!!のままに他人を傷つける事件が多い現代にも叫びかけるように感じるのは、私の考えすぎかなぁ。
Vol.7でキャシャーンが新造人間であることが公になってしまったので、Vol.8では人々のキャシャーンに対する風当たりが強くなってます。
そんな中でもキャシャーンに手を差し伸べる人がいたり、ルナのキャシャーンへの強い愛など、悲しくも心救われるストーリーばかりです。
要チェックだろうか。
97年NYCでのライブ。全16曲の他ビデオクリップが5本とショート・フィルム3本と内容もたっぷり。
友人いわく、「えっ?これって恋愛映画だったの?ボディガードに徹する男の生き様を描いた映画だと思った」。う〜ん、全く同感です。でも、ちゃんと2人が恋に堕ちていると感じさせることができたら、その生き様も、もっと生き生きと伝わってきたんじゃないか、って気がしてしかたないです。歌は素晴らしい。でも説得力がない。
もっと演技のできる役者を使うべきだったのでは?
夫は身も心もズタズタですよね・・・。ラストで、さらに放心状態になるような妻のハンドバックの中にあったとある記事。哀しい・・・(夫が)
驚くほどの内容ではないストーリーをエマニュエル・ベアールが演じると深みが増すように思える。「愛の地獄」でもそうだったけどこういう役柄は彼女のイメージにハマりすぎていて面白みがないなーファンなら彼女が観れるだけで嬉しいけどもっとちがった役柄のエマニュエル・ベアールを観てみたい。
実に面白そうな内容だったので観てみましたが、私は少し年齢がいきすぎていたようで、物語の先は簡単に読めてしまいました。しかし、小学生なら楽しめるようなかんじの映画です。
他の家族の前ではかわいこぶりっ子するが、スチュアートの前では意地悪な猫が、最後には主人公を助けてくれたり、お兄ちゃん(人間)の小さいボート(リモコンで操縦するやつ)のレースで、スチュアートが助けてあげたりと、まぁ、そんなかんじです。
週末、家族皆でゆっくり鑑賞してはいかが?
内容は、おもちゃ達が動き出し(人間がおもちゃ役)、子供達と遊ぶのですが、娘はおもちゃ役の人間が怖いみたいです。親が見て怖いとは思わないのですが、なぜか怖がっています。
もう少し年齢が上がり、話しの内容が理解できるようになってきたら、楽しんで見てくれるのではないかと期待しています。
そして一番のお勧め映像はヌレエフの大のお気に入りだった若い頃のプラテルのライモンダ姫のソロパートです。正確なテクニックに裏打ちされた豊かな表現力、これぞ華麗なオペラ座エトワールという姿を見せてくれています。引退したのが本当に残念ですね。
ただこの作品はプティパ−グラズノフで完成されたロシアグランバレエ、なかでもヌレエフがオペラ座でしか復活させることが不可能だったライモンダに!ついてということ をメインに作られているので、練習風景や舞台の映像が挿入されてはいるのですが、見ていると当時の全幕映像が見たいという欲求不満に陥る可能性が充分にあります。
断片的でありながらそのくらい魅力あふれる映像が沢山収められていますので、バレエファンの方特にヌレエフ監督当時のオペラ座ファンにお宝映像作品としてお勧めできると思います。
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